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1997

試練の1997
  • 1997-03-30 73,450km ミッションオイルドレンボルト交換
  • 1997-04-06 73,650km キーシリンダー故障
  • 1997-04-09 73,700km エンジン,ミッションマウント交換
  • 1997-06-13 76,199km 車検&ショック・クラッチ交換他
  • 1997-07-04 77,500km リヤサイレンサー穴空き
  • 1997-07-13 77,960km クーラー電磁クラッチ不作動
  • 1997-07-13 77,990km スパークプラグ交換(Split Fire SF405F)
  • 1997-07-26 78,888km エンジンブロー
  • 1997-09-15 エンジンオーバーホールの会計報告
  • 1997-10-14 81,950km ポイント交換
  • 1997-10-21 82,342km プロペラシャフトラバーカップリング破損
  • 1997-12-07 84,700km スレーブシリンダー交換
  • 1997-12-22 84,735km 点火コイル,レギュレータ交換

1997-03-30 73,450km ミッションオイルドレンボルト交換

ミッションオイルの自分でやってみようと車体をジャッキアップ.
無理な姿勢でボルトを回そうとしたらうかつにもなめてしまった.手持ちの工具ではこれ以上怖くて回せない.
後日,柏崎市内の修理工場にお願いした.
ドレンボルトが550円,オイルが2,000円/L×3.5Lで,7,000円,工賃と処理代が2,500円.合計10,050円.
後述2件のトラブルも,同時に直してもらった.
(2009-11-16 加筆訂正)
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1997-04-06 73,650km キーシリンダー故障

4/4から野辺山高原へヘールボップ彗星を見に行った帰りの出来事.
小淵沢から中央高速にのり,長野方面へ.その途中,諏訪のあたりでエンジンの回転落ちが鈍くなった気がした.
なんだかエンジンブレーキの効きも悪い.(エアコンのアイドルアップが悪さした-1998判明)
雨の降りがひどいので,だましだまし信州中野I.C.まで走りきり,インター出口にある大きな屋根のある駐車スペースで様子を見ることにした.
クルマを止め,エンジンを一旦切る.そして再始動しようとしたらスターターが回らない.
何度かトライしていたら,今度はキーが途中で引っかかって,回らなくなってしまった.
キーシリンダーの根本で直結を試みようとステアリング周りをばらし始めたところでふと思う.
「どうせ直結するんだったら,キーが折れても構わないよな」と.
ということでペンチでキーを回す.するとキーはなんとか回り,しかもスターターも動いてくれた.
何とか自走して柏崎の会社の寮へ.
2009-04-09
柏崎市内の自動車修理工場に修理を依頼.キーシリンダーが21,200円,工賃が6,000円.
実は,キーを回してもセルが回らないという症状は1996年の暮れあたりからあって,このトラブルがあるまではセルモータの問題と考えていた.
キーシリンダー側の問題でもこういったことが起きるということで勉強になったトラブルだった.
(2009-11-16 加筆訂正)
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1997-04-09 73,700km エンジン,ミッションマウント交換

3月からのトラブルで柏崎市内の自動車工場に入庫することにしたのだが,自分で見積もりをしてみると,少し予算に余裕が出たので,懸案事項だったエンジンマウントとミッションマウントの交換もお願いすることにした.
部品は以前International Auto Partsで取っておいたので,持ち込ませていただいた.(エンジンマウント3点$75.25,ミッションマウント3点$50.75)
マウントは,エンジン,ミッションとも三点支持なのだが,双方とも頂点の部分は,ブッシュになっているため,下ろさないと交換できない.そのため,今回は,2点ずつのみの交換.工賃は40,000円.
マウントを新品にしてみると,かなり乗り味が変わった.発進時や,コーナ進入時に,重量物が後からついてくる感じがなくなり,ダイレクトになった.
私のような素人にも体感できるほどである.まぁ,それだけ元のマウントがやれていたということかもしれないが.
(2009-11-16 加筆訂正)
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1997-06-1 76,100km 車検&ショック・クラッチ交換他

4月頃からクラッチが滑り始め,ちょっとフラストレーションの溜まる日々が続いたのだが,車検時に交換することを決意.
Alfettaはクラッチ交換の際,リヤの足回りをばらさなければいけないので,ついでにF/Rショックと,リヤのブッシュ類も全交換もしてしまうことにした.
ショック(KONI)とブッシュ類はInternational Auto Patrsで個人輸入.
ショックが$107.5×4本,ブッシュ類が全部で$58.7,送料が$119.45の全部で$608.15.
以下車検,整備の内訳.
検査諸費 自賠責保険 \27,600
重量税 \37,800
小計 \65,400
整備費用 車検整備一式 \60,000
クラッチ等交換工賃 \120,500
クラッチ部品 \57,500
エアーエレメント \4,600
消費税 \12,130
小計 \254,730
今回の車検,整備費用 \320,130
交換パーツの写真はこちら.
(2009-11-16 加筆訂正)
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1997-07-04 77,500km リヤサイレンサー穴空き

実家に帰省する途中の湾岸高速で,何気なく前を走る911を追っかけていたら,やたらエンジンのふけが良くなってた.
「これは,911をぶち抜けるかも」なんて勘違いモードに入ったのもつかの間,前がつかえ,エンジン回転数を落としたところ,3,000rpm以下でスカスカになっていた.
実家について,排気系をチェックしていたら,リヤサイレンサーに大きな穴があいていた.
1997-07-05
翌日,センチュリーオートサービスにお邪魔して応急修理をさせて頂こうと思ったら,店にいらしていた常連さんが「Alfetta用のリヤサイレンサーなら,中古を1本持ってるよ」とのこと.
お言葉に甘えて,格安で譲って頂く.
とりあえずこの日は,浮いた錆をワイヤーブラシで落として,耐熱ペイントをふいて終わり.
1997-07-06
翌日,またお店にお邪魔して取付けを実施.リフターが埋まっていたので,ウマをかましての作業.
取り付け終わって,柏崎への帰路,なんかサイレンサーがゴツゴツと車体にあたってしまっているようだ.
1997-07-13
後日,アレーゼ長岡にお邪魔し,調整をお願いした.
(2009-11-16 加筆訂正)
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1997-07-13 77,960km クーラー電磁クラッチ不作動

クーラーの効きが悪いため,ガソリンスタンドへ行ってフロンのチャージをお願いした.
すると店員さんから「コンプレッサが回ってませんよ」と指摘された.
自分で配線を調べてみると,コンプレッサ上部にある圧力センサーをバイパスしてみると,コンプレッサが回る.
このセンサーが悪いのでは?と思い,柏崎市内のいつもの自動車屋さんにお邪魔した.
早速,いつものメカの方に事情を説明すると,「フロンが完全に抜けきってるんだよ,それ.」と.
試しにフロンを注入をしてみたら,クラッチが繋がり,コンプレッサーが回る.
なるほど,勉強になった.
(2009-11-16 加筆訂正)
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1997-07-13 77,990km スパークプラグ交換(Split Fire SF405F)

普段,スパークプラグは,NGKのB6ESを使っているのだが,バイク乗りの知人に米国のSplitFireというスパークプラグを勧められたので使ってみることにした.
近所の自動車用品店では売られていなかったので,友人の個人輸入の頼まれものと一緒にDemon Tweeksから個人輸入.
型番は,SF405Fで£5.91/本.
このプラグの特徴は電極の形がV型になっていて,火花が広範囲に散るようになっていること.
ギャップは,ロッジを純正としているクルマなので,適正値が定められていないので,CG別冊「アルファロメオ」P146,小林 彰太郎さんの記事を参考に,0.7mmとした.
効果は,まぁ,新品のプラグに交換したときのソレ.という感じ.
(2009-11-16 加筆訂正)
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1997.7.26 78,888km エンジンブロー

初めて体験する走行不能なトラブル.
詳しくはこちらで.
Engine O/H
(2009-11-16 加筆訂正)
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1997-09-15 エンジンオーバーホールの会計報告

エンジンオーバーホールは無事に作業終了.費用が出そろったので報告.
品目 数量 単価 価格
ヘッドOH Inバルブ 4 \3,500 \14,000
Exバルブ 4 \6,500 \26,000
タペットシム 3 \850 \2,550
ヘッドオーバーホール
(バルブOH,擦りあわせ,クリアランス調整)
- - \57,000
小計 - - \99,550
IAPパーツオーダー分 Upper Timing Chain 1 - $33.5
Head Gasket Set 1 - $55.25
Piston Liner Set 1 - $365.00
その他パーツ 1 - $42.30
UPS送料 1 - $157.45
小計 - - $653.50
カード会社から請求がきていないのでレートが分からないのだが,1$=\120とすれば,今回のオーバーホールにかかった費用は\177,970.
ヘッド脱着,シリンダー,ピストン交換は自分でやったので,少し安く仕上がったとは思う.
(2009-11-16 加筆訂正)
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1997-10-14 81,950km ポイント交換

この3連休のドライブ中に,少しパワーが落ちてるな?と感じたので,点火系をリフレッシュしていくことにした.
今回はポイント交換.(実はこの車が私の手元にきてから,ギャップ調整すらしていなかった)
初めての作業なので,少し不安だったのだが,実際やってみると非常に簡単.
デスビのキャップとローターを外し,ネジを一個外すだけ.
取付けは,接点のクリアランスを調整し,ヒール,カムにグリスを塗ることだけ気を付ければオッケー.
外したポイントはこちら.
(2009-11-16 加筆訂正)
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1997-10-21 82,342km プロペラシャフトラバーカップリング破損

10/10からの三連休,軽井沢へ旅行に出かけたのだが,その時,峠をいいペースで駆け上ってたら「バキッ」っという音が.その直後から,車体を揺するような振動が発生.
アクセルのオンオフでカタンという音もするので,なんとなく原因はカップリングだろうと察しがついた.
旅行から戻り,車体に潜ってみると,案の定,センターカップリングが切れていた.
今回は一カ所だけ切れていたので振動が酷かったようだ.
センターカップリングの交換となると,プロペラシャフトをばらすことになるので,すべてのカップリングとセンターマウント,ベアリングを交換することにした.
部品はInternational Auto Partsから個人輸入.
カップリングは,年式が同じでも車によって形が異なるケースがあるので,注文する時は注意が必要.そして注意したつもりだったのだが,リヤカップリングはUS仕様とEURO仕様で形状が異なり使用できなかった.
やむを得ず,新品が来るまでの間,旧品を使って凌いだ.
1997-10-23
センチュリーオートサービスのリフターをお借りして作業.
交換作業にあたっては,GTV2.0に乗ってらっしゃるWさんにお手伝いいただいた.
作業は11:00に初めて19:00までかかってしまった.
1997-10-24
どうもおかしい.と思ったら,センターマウントの前後を逆に付けてしまったようだ.
一からすべてやり直し.
流石に2回目なので作業は速い.15:00には終了した.
交換作業の写真はこちら
(2009-11-16 加筆訂正)
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1997-12-07 84,700km スレーブシリンダー交換

今日は,友人のAlfetta GTの修理を手伝うため,実家からセンチュリーオートサービスにお邪魔する予定だったのだが,さぁ出発しよう.と思ったら,クラッチが抜けてしまった.
ボンネットを開けてフルード残量を確認すると空っぽ.どこからか漏れているようだ.
とりあえず,実家の駐車場での作業は工具もないし,特に何もできないので,近所の自動車用品店でブレーキフルードを調達.フルードを継ぎ足してクラッチペダルを踏み続けてクラッチを切れるように応急処置をし,センチュリーオートサービスへ向かった.
お店に到着してリフターであげてみると,スレーブシリンダーからかなり滴っていた.
2009-12-27
クラッチのスレーブシリンダーはInternational Auto Partsに発注.
交換は,センチュリーオートサービスのリフターをお借りして自分で行った.
作業手順はクラッチホースを外し,マウントにボルト2本で固定されているスレーブを交換するだけなのだが,Alfettaの場合シリンダーがクロスメンバーの真上にあるため,手探りの作業となる.(お店でやるときは,クロスメンバーを降ろしてしまうらしい)
交換部品の写真
(2009-11-19 加筆訂正)
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1997.12.22 84,735km 点火コイル,レギュレータ交換

カップリングが切れた10月,International Auto Partsにオーダーを出した際,一緒にコイルとレギュレータも取っただのだが,特に不具合があるわけでもないので,そのまま放置していた.
先日,知人のクルマがレギュレータの不具合でドライバッテリーが爆発したのを間近で見たので交換することにした.今日は実家の駐車場で作業.
新旧レギュレータと,取り付け後の写真
特に体感できるパーツではないのだけれど,エンジン始動直後,チャージランプが消える回転数が若干高くなった気がする.
そして今日は点火コイルも交換.
点火コイルには,レジスター内臓タイプ(BOSCHのBlueCoil)と,外付けタイプ(RedCoil)があり,私のは外付けタイプ.
レジスター抜きでもブルーコイルのほうが安いのだが,配線をどうすれば良いのか分からないので,レッドコイルにした.(International Auto Partsからは,ブルーの方がコネクタの数が減る分,信頼性が増すと言って勧められたが)
新旧コイルと,取り付け後の写真
部品代はIAPから輸入,コイルが$27.95,レギュレータが$33.10.
送料はカップリングと合わせて$92.50.
(2009-11-21 加筆訂正)
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