ANSAテールピース装着 2003.1.18 12,200km

昨年の暮れ,ステーの溶接がとれ,また穴の空いてしまった純正マフラーからStebroを再装着していたのだが,そのボリュームに参っていた.
そこで,簡単なインナーサイレンサーを作り出口のところに差し込んでいた.簡単な割に効果は大きく,かなり静かになった.(それでも純正よりもうるさかったけれど)
ところが,そのインナーサイレンサーの吸音材が先日のドライブの最中に吹き飛んでしまったのだ.
今度はきちんとした物を作ろうと思ったのだが,昨年オークションで落札したANSAのテールピースが手元にあり,試しにつけてみると,これがちょうどいいボリュームになった.
また,インナーサイレンサーと違い,内径を絞ることがないので,排気効率も下がらない.
ということで,マフラーとANSAのテールピースを少し加工して装着した.

装着

音量,音質はまぁまぁ満足.
ただ,テールピースがかなり長いので,バンパーより5cm程度飛び出てしまった.
見栄えが悪いが,純正マフラーを購入するまでのつなぎだと割り切って,しばらくこのままでいくことにする.

Lumenition マグネトロニックイグニッションシステム装着 2003.2.9 12,500km

昨年の暮れ,エンジンの微妙なくすぶりというかばらつきが治まらない.と掲示板に書いていたら,kasaさんがLumenitonのマグネトロニックイグニッションシステムというポイントレスキットを紹介してくれた.
フルトラ化には色々と抵抗があったのでしばらく装着を見送っていたのだが,今年に入ってからポイントに関するトラブルが立て続けに発生したため,装着してみることにした.
キットはDemoTweeksから輸入.型番はLUMMTK001(BOSCH用)で,値段は£78.67,送料£19.50.
このキットは,機械式のコンタクトブレーカを磁石を使ったセンサーに置き換えるもので,ポイントのギャップ調整などのメンテナンスから解放される.
また,機械式から非接触式に変わるため,低回転時のポイント間のアーク発生が抑えられ,アイドリング時の安定性などが良くなると思われる.(ポイントとリプレースされるセンサーの中身がどういう仕組みか分からないので想像)
装着は簡単.
コンデンサ,コンタクトブレーカを取り外し,代わりにセンサーを取り付ける.センサーから出ている二本のリード線は,それぞれコイルの+と−に接続.
そしてスペーサリング(進角調整機構がついているデスビの場合,円盤とセンサーが接触してしまうので,円盤のかさ上げをするためにスペーサリングを使用する),磁石のついた円盤,ローターの順に組み込み,キャップをして終了.
といいたいところだが,一つ問題が発生した.
軸に差し込んだ円盤とスペーサリングの分,ローターが上に上がってしまったのだ.その結果,キャップと干渉してしまうのだ.
ローターを削ってしまおうかと思ったが,念のため,確認.
kasaさんに電話で相談してみると,装着経験のあるプロのメカニックを紹介していただき,やはりローターを削って装着するらしい.
早速グラインダーでスペーサリングと円盤の厚み約2mm分削って装着する.
ローターの樹脂は非常に柔らかいので簡単に削れた.

装着

今度は問題なく装着完了.
エンジンをかけてみるとあっさりかかった.かなり始動性が良くなった.
また,ふけ上がりとアイドリングが若干スムースになったような気がする.
これでポイントはメンテナンスフリーとなったが,ローター交換時には加工が必要になってしまった.
ちょうどいい高さのローターが売られていれば良いのだけれど.

2005.4.10
IAPから取った社外品のローターは加工が不要だった.
BOSCHの純正品は要加工.

プラグ(Lodge)のトラブル 2003.4.26 13,770km

今日は久々の遠出.静岡まで約200kmのドライブ後,町田で人に会う強行軍.
静岡からの帰り,道も比較的空いていたのでいいペースで走っていたのだが,御殿場の下りあたりでパワーダウンを感じる.
アクセルを少し戻し,再び踏み込んでみると,明らかに加速が鈍い.
町田ICで降り,16号を北上.
しばらく走り,とある交差点で赤信号.青に変わって発進.すると,全然クルマが前に進まない.
おかしい.
バックミラーでいらつくクルマの気配を感じつつ,アクセルを祈るように踏み続けると突然エンジンが息を吹き返し,普通に加速しだす.
そんな症状を2〜3回繰り返し,なんとか現地に到着.
ファミレで待ち合わせの人と落ち合い,お茶.そして帰ろうとAlfettaのエンジンをかける.するとばらつきがひどくなっていた.
今日に限って工具をすべて置いてきてしまっていたのでプラグを外すことすらできない.
1〜2気筒さぼっているような感覚.
騙し騙しクルマを走らせ,センチュリーにクルマを持ち込む.
そして早速プラグを外してみると,2番のプラグが今まで見たこともないような状態になっていた.

プラグの様子

どう見てもスパークが飛びそうにないので,適当な中古のプラグを2番にはめてエンジン再始動.
症状がなくなり,状態が良くなった.
念のため今日は代車をお借りして帰宅.後日,すべてのプラグを交換してみることにした.

2003.4.26
自宅の工具箱を漁ると,Lodgeがなく,代わりに新品のBOSCH PLATINUM(WR7DP)が転がっていたので,これをもってセンチュリーに向かう. 4本とも新品に交換しエンジン再始動. 症状がなくなるどころか,以前のばらつきなども完治した. おそらく,他のLodgeもダメになっていたのだろう. はたして今回の事象は品質の問題なのか,使用条件の問題だったのか?

車検 2003.7.5 14,060km

購入時の車検と合わせ,5回目の車検がやってきた.
7月1日付けの急な転勤辞令のため,少し早めの6月21日にセンチュリーさんへあずけた.
費用は全部で\120,905.
特に問題なし.

マフラー交換(CSC) 2003.10.11 14,260km

StebroにANSAのテールピースを付けて走っていたのだけど,やっぱり音量が大きい.
それから音質,重量など気になるところがいくつかあって,早く純正に交換しようと思っていた.
今年の初夏,ながたさんからCSCのマフラーが一セット余っているので使ってみませんか?という申し出があり,お借りしたのはいいけれど,転勤やら引越やらで装着できないでいた.
長々と借りっぱなしという訳にもいかないので,三連休を利用して装着することにした.
CSCはエキマニとセンターのカップリングが純正と形状が異なるため,エキマニから交換する必要がある.
このエキマニは純正のような鋳鉄製ではなく,ANSAのようなパイプを曲げたモノだ.
ちなみにCSCのカップリングは純正のガスケットを挟み込んでボルト締めするタイプではなく,スチール製のリングをフリーになっているフランジで挟み込み,ボルト3本で締め込むタイプだ.
それに合わせて,フランジの位置がやや下に下がっているせいか,純正より脱着の作業性が良い.

CSCマフラー

装着後,エンジンをかけてみると,純正に近い音量になった.
そして音質はANSAに近い.
走った感じでは,Stebroほどはではないにしても,純正よりは良い感じだ.
新品で買えるAlfettaのマフラーとして,これはかなりいいかもしれないと思った.

燃料給油口ホース交換 2003.11.2 14,350km

先々月,三ヶ月ぶりに給油したら燃費が3.28km/Lという数字が出た.
ガス漏れか?と思い,先日のマフラー交換の際,ボディ底を這う燃料パイプやタンクをチェックしたのだけど異常はなかった.
もしやと思い,トランクのカーペットをめくり燃料給油口とタンクを結ぶホースをチェックしてみると,ホースの根本付近に亀裂がはいりまくっていた.
取り外してチェックしてみると貫通はしていないように見えるが,念のため,部品取り車からホースを頂戴し,交換した.
燃料系のトラブルがあるたび,燃費を付けていて良かったと思う.

ホース交換

スレーブシリンダーフルード漏れ 2003.11.16 14,768km

今日は同期とその知人達と伊豆半島ドライブ.
集合場所の中井SAを出発,御殿場まではAlfettaも絶好調だった.
異変を感じたのは,御殿場ICの料金所で停止したときのこと.
クラッチの踏み代が減っている.
エア噛みか?と思い,何度か踏んでみるけれど変化がない.
ということは,フルードが漏れているのかも.
様子を見ながら箱根方面に山を登るが,途中で明らかにクラッチが切れなくなってしまったので,同期に携帯で事情を伝えUターンすることにした.
Uターンを決意した頃にはクラッチペダルを踏んでも半クラッチ状態で,無理矢理1速にギヤを入れなければならない状態.
そして麓にたどり着いた頃には,完全にクラッチが切れなくなっていた.
御殿場ICの先でガソリンスタンドに入りフルード補給.
ペダルをペカペカ踏んでいるうちに踏み代も復活.
なんとか自走できそうだ.
ということで,そのまま西船橋まで自走してセンチュリーさんに入庫させる.

2003.11.24
前日にセンチュリーさんに電話して修理が終わっていることを確認,Alfettaを受け取りに行く.
部品代がシリンダー,ホース,フルードで\19,230,工賃が\19,500.